29
Jul

≪孫とのふれあい≫

私には、二人の孫がいる。
上の息子には今年の11月で3歳になる女の子が、下の息子には来月1歳を迎える男の子がおり、私は、れっきとしたおじいちゃんである。
よく世間では孫の可愛さを表すことばに「眼の中に入れても痛くない」というふうに形容するが、正にその通りで、女の子は女の子なりに男の子は男の子なりに本当に愛らしいものである。

先週の土曜日、孫娘が一人で泊まりにきた。
2度目の小さな訪問者は、物事が解り始めてきたので我々夫婦としては「帰る」と言い出すのではないかと不安だったが、それは全くの取り越し苦労であった。

それもその筈、積木やゲームはあるし、歌の本に至っては数種類、そして夕飯は肉・魚・野菜と好きなものが満載で、居心地の悪かろう筈がない。
あくる日の日曜日も、近くの『ららぽーと』で洋服のお買い物の後、自然食レストランで昼食、家に帰ってからは、<プーさんのプール>で一緒に水遊びと昼寝をさせる暇もない有様で、こちらも疲れたが何故か心地よく爽やかな疲労感である。

孫は「責任がないから可愛いい」とか、はたまた疲れるから「来てよし、帰ってよし」とか言うが、私は子供が大好きだし≪孫≫だから尚更一緒に過ごすのが楽しいのである。
きっと、抵抗なくはるか昔の自分、即ち無垢な童心に戻れるということもあるかもしれない。

この仕事をしていなければ、小学校の先生になりたかったな!と今更ながらに思っているくらいである。
次の楽しみは、二人の≪孫≫たちが、どちらも親付で我が家に帰ってくるお盆休みの日だが、もう今から指折り数えて待っている自分が何とも滑稽である。

<よーい、ドン!>
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